先日、仕事で「そこに“愛”はあるんかい!?“愛”が無いなら断固反対!!」と言い放ちました(笑)
サラたのブログ、だいちゅんです。
愛と勇気が友達のサラリーマンですσ(^_^;)
もう毎日更新なんて無理っぽいのですが、
このままこのブログを辞めてしまうのは勿体ないので、
週1以上更新を目標に細々と続けていきたいと思います。
いつ更新されるか分からないブログを追いかけるのも大変かと思いますが、
気長にフォローしていただければ幸いです( ・∇・)
今日のテーマは、“プロ”と“仕事”について。
年央の面談の時期かと思いますが、
私もこれでもチームリーダーをやっておりますので、
面談の際に、チームメンバーに今回した話をブログに書いていきたいと思います。
サラリーマンを続けるのが苦しい、若手や中堅の方々に何か気づきになれば嬉しいです。
それでは、行ってみましょう!
“プロ”とは?“仕事”とは?
“プロ”とは?能力や技術の高さではない!?
プロとは?と聞かれて、大概の方は、
「技術的に優れている人」や「知識が豊富な人」を指すように考えているかと思います。
私も、面談をして9割方の人がそのようなことを考えていました。
その答え自体を間違っていると言うつもりもありませんが、
今回、考え方として提示したいのは「プロとは結果を残す人」と言う考え方です。
結果を残す為には、技術が必要な場面や、知識がないと苦戦する場面ももちろんたくさんあります。
が、技術や知識があれば、結果が必ず出るわけではないですよね。
もっと言うと、自分に技術や知識がないと分かっているなら、
結果を出すことに拘った時に、
「技術がある人を巻き込む」や「知識のある人に聞く」という
選択肢が出てくるかと思います。
その選択肢をちゃんと選んで、結果を残せるか?がプロかプロじゃないかを分ける別れ道かなと。
若手社員の悩み
若手社員の悩みに、
「上司・先輩に聞いても教えてもらえない。忙しくて捕まえられない」
「怒られるばっかりで、結局よく分からないまま」等々の悩みがあるかと思います。
そうだよね、教え方下手くそな上司・先輩多いよね(笑)
私も気をつけますσ(^_^;)
だけど、プロだとしたら、その悩みが原因で
自分の任された範囲の仕事で結果を残さなくて良いかと言うと
それは別の話としないといけないかと思います。
プロとして結果にこだわるマインドなら、
上司・先輩に聞きにくい、聞いても分からないなら、
他の聞きやすい人に頼ってでも、その問題をクリアすれば良いかなと思います。
別にやり方は指定されてないはずで、
結果さえ出せば、良いんじゃない?って言う
ちょっと視点を変えるだけで、ちょっと気が楽になったりしませんか??
自分で全部やらないといけないなんてルールは、学校のテストと違ってないので、
カタチはどうであれ、色んな人の力を頼ってでも、結果を残せば良いと思います。
若手の方は一つ忘れちゃいけないのは、
「自分の成長も、求められている“結果”の1つである」と言うこと。
これも成長することが求められているだけなので、
直上の上司からしか学んじゃいけないなんてルールはなく、
誰を頼って成長しても良い!
中堅社員の悩み
「部下が報連相してくれない」とか「成長しない」とか悩んでいる方も
結構いるかと思います。
私も日々悩んでいます(笑)
だけど、ココも結果にこだわるとした時に、
自分にどんな結果が求められているのか?をしっかり把握した時に、
「部下の成長に重きを置かれている」と思うなら、
多少の失敗には目をつぶって、むしろ失敗する前提でチームマネジメントをして
その失敗から、部下が成長することだけはしっかりフォローすれば良いんじゃないかな?と。
実務的な、outputに関しては、裏で自分が進めておいて、
仮に部下が失敗しても致命傷にならないマネジメントが中堅・リーダーには大事なのかな?と。
成長には、自ら考え、行動→結果を考察するサイクルが大切なので
大なり小なり失敗は100%ついてきます(笑)
言われたことだけやるスタイルだと人は成長しないので、
失敗すると分かってても、そのまま突っ込ませることも時には大事かと。
もし、上司から「仕事のアウトプットを求められている」と思うなら、
上記の逆のマインドで、やる必要があるかと思います。
多少の部下の成長を犠牲にしても、その仕事を失敗しない様にマネジメントする。
“プロ”とは、結果を残す人
「“プロ”とは、結果を残す人」
と考えた時に、色んな雑念は消えて、
シンプルにスッキリ仕事できたりしないかなーと思って
今日はそんなテーマで書いてみました。
文字だとちょっとニュアンスが伝わりにくいところもあって
難しいなーと思いましたが(笑)
伝わりましたでしょうか??
“仕事”とは?
最後に、“仕事”とは?なんだと思いますか?
私は、「誰かの困りごとを解決すること」と思っていますし、
これも間違っていないと思いますが、
“プロ”を結果を出す人とした時の、仕事とは?
「手足を動かすこと」ではなく、「価値を生み出すこと」
「この仕事はどんな価値を生み出しているのか?」と考えることが
結構大事だなーと思いますし、
「この仕事、何の価値も生み出してないなー」と思う仕事があれば、
勇気を持って、「やめませんか?」と提案してみましょう!
明日からまた頑張ります!
このブログもぼちぼち続けていきますので
気長に付き合っていただければ幸いです!
Good−Luck!!
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